買われる会社には、
「人格」がある。

人に人柄があるように、
会社にも「らしさ」があります。
ユージーデザインでは、
それを会社の「人格」と呼んでいます。

どの販促物を見ても、「あの会社だ」とわかる。
その「人格」をつくるのが、
中小企業ブランド構築プログラムです。

無料個別相談を予約する (Zoom・60分)

強いブランドイメージがあると、
こんなことが実現します

毎月の黄色いチラシで、
お客様に「黄色いチラシの〇〇さん」と
呼ばれているリフォーム会社があります。
店舗も、営業車も、チラシも、すべて同じ黄色。

黄色いチラシ、窓に貼った黄色いポスター、黄色い営業車のあるリフォーム会社のショールーム

ここまでブランドイメージが強いと、
こんなことが起きます。

お客様必要になったとき、
真っ先に名前を思い出してもらえる。

取引先名刺を出すと、
「あの黄色の会社さんですね」と言われる。

社員新しく入った社員も、決まった色とルールで、
迷わずチラシを作れる。

外注先外注先が変わっても、届くデザインは、
ひと目でその会社のものだとわかる。

大手のようなブランドイメージは、
中小企業でもつくれます。

御社も、ここを目指しましょう。

こんなときに、ご相談ください

  • チラシ・Web・名刺・看板で、会社の印象がばらばら
  • 外注先や担当者が変わるたびに、雰囲気が変わってしまう
  • ロゴが古くなり、今の会社に合っていない気がする
  • 販促物を作るたびに、デザインの方向性を一から考えている
  • 販促を続けているのに、「あの会社」と覚えてもらえている実感がない
PART 1

実は、こんな課題があります

店名がなくても、
どの店かわかる看板

道路沿いで見かける、
矢印と距離、それに黄色い「M」だけの看板。
あのハンバーガーの巨大チェーンです。
店名は書かれていないのに、誰もがわかります。

道路沿いに並ぶポール看板。赤い看板には、上向きの矢印と700m、黄色い大きな「M」だけ。隣の白い看板には、店名や営業時間などの文字がぎっしり並んでいる

お腹がすいたとき、真っ先に思い浮かぶのはあの店です。
ほかの店は、比べてもらう機会すらありません。

大手は、思い出してもらえるかどうかが
売上を左右すると知っているから、
覚えてもらうことに大きな予算を割いています。

中小企業でも、できます。

店を出すたびに、どの店も外壁を真っ赤に塗り、
社長本人の写真を大きく掲げる唐揚げ弁当の店。
街のどこで見かけても、
ひと目であの店だとわかります。

場所の違う3軒の唐揚げ弁当の店。駅前の角、郊外の道路沿い、商店街のアーケードの下。3軒とも外壁が真っ赤で、同じ文字と同じ人物の絵が描かれている

反対に、チラシ・Web・名刺のたびに
印象が違う会社は、
そのたびに別の会社に見えます。
必要になったときに、思い出してもらえません。

穴の空いたバケツに、
販促費を注ぎ続けているようなものです。

「販促費」の袋から注いだ硬貨が、穴の空いた桶からこぼれ落ちている

穴の正体は、
会社に「人格」がないこと

印象がばらばらになるのは、センスの問題ではありません。

どんな会社として、覚えてもらいたいのか。

この、会社の「人格」が決まっていないからです。
ここでいう「人格」とは、
お客様が思い浮かべる、その会社らしさのことです。

決まっていないので、販促物を作るたびに、
担当者や外注先が、その場で印象を決めてしまいます。

ロゴを新しくするだけでは、この穴は塞がりません。

画面の色の中には、
印刷できない色がある

あなたの会社のブランドカラーは、どんな値で決まっていますか。

「#」で始まるカラーコード(HEX)だけなら、
注意が必要です。
画面の色の中には、一般的な印刷(CMYK)では
原理的に再現できない色があるからです。
鮮やかな青・黄緑・ピンク・オレンジなどが、
それにあたります。
名刺を刷ったら、
思っていたよりくすんだ色になった、
ということが起きます。

※ 日本の標準的なコート紙の印刷条件(Japan Color 2001 Coated)で変換した場合の、画面上のシミュレーションです。実際の色は、お使いの画面、用紙、印刷機によって変わります。

ここに並べた色だけの話ではありません。
印刷してもほとんど変わらない色もあれば、
大きくくすむ色もあります。
画面で見ているだけでは、
その区別がつきません。

Webデザイナーが増え、
印刷を専門にするデザイナーが減った今、
こうしたことが起きやすくなっています。

手軽なロゴの、落とし穴

テンプレートや低価格のサービス、
AIの画像生成で、
ロゴは手軽に手に入るようになりました。
ただ、そうしてつくったロゴが、
看板やSNSでうまく使えないことがあります。

① ロゴのデータは、画像か、図形か

ロゴのデータには、2つの種類があります。
画像は、細かい点の集まり。
図形は、線と面で描いたもの。
見た目は同じでも、
大きさを変えると差が出ます。

大きくしたとき

看板・幕・ポスターなどに、
ロゴを大きく使う場面

× 画像のロゴ

輪郭がギザギザに、
ぼやけて見える

○ 図形のロゴ

大きくしても、
輪郭はなめらか

画像から、自動で図形に変えたとき

□ は、形を決める「点(アンカーポイント)」です

× 自動でとった輪郭

点が240個。
線が波打ち、
葉の先が丸まる

○ 描き起こした輪郭

点は10個。
なめらかなカーブ

② どんな場面でも、形を保てるか

ロゴは、SNSのアイコンや、はんこ、
黒い背景の上でも使われます。

小さくしたとき

SNSのアイコンやサイトの小さな表示で使う場面。
右は32×32ピクセルにして拡大したもの

× 細部の多いロゴMIDORI FARMSINCE 2016

文字や細い線が、
つぶれて読めない

○ 形の単純なロゴ

小さくしても、
形がわかる

1色にしたとき

はんこ・刺しゅう・1色刷りの印刷物などで使う場面

× 色で形を分けたロゴ

葉が消えて、
ただの丸になる

○ 1色でも成り立つロゴ

スタンプのように、
形がそのまま残る

背景が変わったとき(1色のロゴ)

1色のロゴを、黒や濃い色の背景で使う場面

× 黒の1色ロゴしかない

ロゴが背景にとけて、
ほとんど見えない

○ 黒と白の2種類を用意

白い背景には黒、
黒い背景には白

大手のロゴも、ここ10年ほどで、
よりシンプルで平らな形に変わりました。
Google(2015年)、日産とトヨタ(2020年)は、
小さな画面や画面の上で使う場面を、
変更の理由に挙げています。

AIで作ったロゴとの違い

AIは、案をたくさん出す道具として役に立ちます。
ただ、できないこともあります。

AIの画像生成このプログラム
データ多くは画像。図形でも整っていないことがある図形のデータで描き起こす
小さな表示・1色出力だけでは確かめられない確かめてからお渡しする
印刷の色指定しないDIC番号・CMYKで指定する

すでにあるロゴと似ていないかは、
どちらの場合も、別に確かめる必要があります。

このプログラムでは、ロゴを図形のデータで描き、
1色のロゴと、白い背景用・黒い背景用まで
そろえてお渡しします。
今のロゴを活かす改善プランでも、
図形のデータに描き直します。

PART 2

どうすれば、解決できるのか

こぼれ落ちる販促費を、
止める3つのこと

ここまでに見てきた、
販促費がこぼれ落ちる穴は、3つです。
会社の印象が、販促物ごとにばらばら。
画面で決めた色が、印刷で変わる。
ロゴが、使えない場面がある。

1会社の「人格」を決め、誰でも使えるルールにする

まず、会社の「人格」を言葉で決めます。
どんな会社として、覚えてもらいたいのか。

そのうえで、ロゴの使い方や色・書体を、
社内の担当者や外注先と共有できる
ルールにまとめます。
誰が販促物を作っても、
同じ会社に見えるようになります。

2色とロゴは、どこでも使えるものにする

色は、画面で選ぶのではなく、
印刷の色見本の中から、
印刷でも再現しやすい色を選びます。
ロゴは図形のデータで描き、
1色のロゴや、黒い背景用もそろえます。
名刺にもチラシにも、Webにも看板にも、
同じように使えます。

3中身の見直しより、先に穴を塞ぐ

チラシの中身を見直すことも大切です。
ただ、順番があります。
先に穴を塞いでおけば、
これからの販促費が活きてきます。

PART 3

会社の「人格」を、
論理的に組み立てる

中小企業ブランド構築プログラム

中小企業ブランド構築プログラムとは

この3つを、まとめて形にするサービスです。
会社の「人格」を決めるところから、
ブランドガイドと名刺の制作まで、
ユージーデザインが行います。

会社の色は、印刷物のデザインに
20年以上携わってきた経験から、
印刷の色見本(DICカラーガイド)の中で、
印刷でも再現しやすい色を選びます。

2つのプランと、料金

プランこんな会社に料金(税別)
改善プラン
今のロゴを活かす
今のロゴに愛着がある。すでにロゴで覚えてもらっている380,000円
新規プラン
ロゴからつくる
ロゴが今の会社に合わなくなった。創業や事業承継を機に一新したい580,000円
  • 迷う場合は、無料個別相談で今のロゴを拝見して、ご提案します
  • 改善プランでも、今のロゴを図形のデータに描き直してお渡しします
  • 代金は、コンセプト提案会議の後に、全額をお支払いいただきます。印刷費は含みません

一緒に作ると、割安になります

せっかく会社の「人格」を決めるなら、
会社案内やLPも同じときにそろえて、
できるだけ大きな効果を目指しませんか。

一緒に作るもの単品の料金一緒に作る場合(税別)
会社案内(A4・8ページ)280,000円220,000円
LP(Webの1ページ)310,000円180,000円

その後も、続けて使えるサービス

  • 定型チラシ(月60,000円):こちらで作ったチラシをもとに、毎月、内容を差し替えて作ります
  • ブランド顧問(月5,980円):デザインのご相談に、メールでお答えします(月5往復まで)

どちらのプランでも、
お渡しするもの

  • ブランドガイド
    社内の担当者にも、外注先にも、
    これを渡せば同じ会社に見える。
    そのためのルールを、数ページにまとめたガイドです。
  • ロゴのデータ
    決めたロゴを、大きくしても小さくしても
    崩れない図形のデータで、
    印刷用とWeb用をお渡しします。
  • 名刺のデザイン
    ブランドガイドのルールで作った名刺です。
    10名分まで含みます(入稿データまで)。
    11名分からは、1名につき2,000円(税別)です。

ブランドガイドの中身

会社の「人格」「人格」を表すキーワード2〜3個(例:誠実、前向き)と、その意味
ロゴの使い方種類(横組み・縦組みなど)、色の使い方(カラーと、スタンプのような1色のロゴ。白い背景には黒、黒い背景には白)、余白、最小サイズ、やってはいけない例
色会社の色と、その値(DIC番号・CMYK・RGB・HEX)
書体見出しと本文を、それぞれ明朝体にするか、ゴシック体にするか
使い方のイメージルールをチラシと会社案内に当てはめた、ラフなイメージ

進め方と、納品までの目安

会議は、すべてZoomで行います。

  1. ヒアリング会議(90分):事業、お客様、強み、今の販促物を伺います
  2. コンセプト提案会議(60分):会社の「人格」をご提案し、その場で固めます
  3. ご入金
  4. デザイン提案会議(60分):ロゴを2〜3案ご提案します
  5. 制作:ロゴを決めてから、ブランドガイドと名刺を作ります
  6. 調整と納品:メールで調整し(回数の上限なし)、データでお渡しします

納品までの目安は、
改善プランで約2か月、
新規プランで約2.5か月です。
ご希望の納期があれば、
そこから逆算したスケジュールをご提案します。

大手と中小企業、両方の販促を
内側から見てきた

私は、デザイン会社で大手の案件を、
一般企業の社内デザイナーとして中小企業の販促を、
それぞれ内側から見てきました。

差は、予算だけではありませんでした。
大手は、デザインの前に、
誰に・何を・どんな印象で伝えるかを
論理的に決めています。

デザインは、マーケティングを掛け合わせて、
初めて力を発揮する。
この考えで研究を続けてきた成果の一つが、
チラシを見直して、
申し込みが前回の3倍になった事例です。
→ 事例を読む

会社の「人格」も、同じように論理的に組み立ててから、形にします。

提供者

坂本裕治

坂本裕治(さかもと・ゆうじ)
ユージーデザイン代表

グラフィックデザイン歴20年以上。デザイン会社3社を経て、一般企業の社内デザイナーとして販売促進に携わる。2016年6月、中小企業の「買われるデザイン」に特化したデザイン事務所、ユージーデザインを創業。独立後、チラシのデザインリニューアルによる集客3倍の実績を持ち、その事例を解説したYouTube動画は6万回再生されている。

主な実績:居酒屋チェーンの全国規模のメニュー、地方銀行のインバウンド事業向けチラシ・パンフレット、県の事業のチラシ・リーフレット・ポスター、商業施設の動画シリーズ など

居酒屋チェーンのグランドメニュー(表紙)
居酒屋チェーンのメニュー(表紙)
居酒屋チェーンのグランドメニュー(中面)
居酒屋チェーンのメニュー(中面)
県のデジタルコンテンツ賞のポスター
県のデジタルコンテンツ賞のポスター
県のデジタルコンテンツ賞のチラシ(裏面)
県のデジタルコンテンツ賞のチラシ(裏面)
県の創業支援事業のチラシ(表面)
県の創業支援事業のチラシ(表面)
県の創業支援事業のチラシ(裏面)
県の創業支援事業のチラシ(裏面)
著書『「思った通り」のデザインは、発注で決まる。』の表紙

著書
『「思った通り」のデザインは、発注で決まる。』

よくある質問

ロゴを新しくするサービスですか。

いいえ。
中心は、会社の「人格」を決め、
ブランドガイドにまとめることです。
ロゴは、その一部です。

AIを使えば、自分で簡単に作れませんか。

ロゴや配色の案なら、AIでも作れます。

ただ、その前に決めるべき
「どんな会社として覚えてもらいたいか」は、
事業やお客様、強みを踏まえて、
経営者と話しながら固めるものです。

AIで作ったロゴとの違いは、
「手軽なロゴの、落とし穴」の表をご覧ください。

遠方の会社でも頼めますか。

はい。会議はすべてZoom、納品はデータなので、
場所を問わずご依頼いただけます。

ブランドガイドは、ほかの制作会社にも渡せますか。

はい。そのためのガイドです。
納品後のデータも、社内で編集したり、
別の制作会社に修正を頼んだりして、
自由にお使いいただけます。

ガイドを作っても、使われなくなりませんか。

そうならないよう、数ページにまとめています。
使い始めてから迷ったときは、
ブランド顧問(月5,980円)で、
メールでご相談いただけます。

商標登録もしてもらえますか。

行っていません。
商標登録の手続きは、
法律で弁理士の業務と定められているためです。
ロゴを長く使う予定なら、
ロゴを決める段階で、
弁理士へのご相談をおすすめします。

チラシなども頼めますか。

はい。会社案内とLPは、一緒に頼むと割安です。
チラシなどは、販促の反応改善プログラムでお作りします。

修正は何回までできますか。

上限はありません。
ただし、コンセプト提案会議で決めた
方向性そのものを変える場合は、
追加の料金をお見積もりします。

途中でやめることはできますか。

ヒアリング会議の前なら、無料で解約できます。
ヒアリング会議の後、ご入金の前に解約される場合は、
コンセプト作成までの作業として
代金の30%をご請求します。
ご入金後のお客様のご都合による解約では、
お支払い済みの代金は返金しません。
詳しくはサービス利用規約をご確認ください。

ブランドを整えれば、売上は上がりますか。

お約束はできません。
売上は、商品・価格・販促の量など、
多くのことで決まるからです。

お約束できるのは、
どの販促物を見ても同じ会社に見える
土台をつくることです。

「あの会社だ」と、
ひと目でわかる存在に

大手は、デザインの力を活かすことに長けています。
でも、大きな予算がなければできない、
というわけではありません。
デザインの力は、予算に応じて取り入れられます。

中小企業でも、販促の上手な会社は、
大手と同じように、デザインの力を活かしています。

御社も、その仲間入りをしませんか。

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事業の内容と今の販促物について伺い、
合うプラン、進め方、お見積もりをご案内します。
ご依頼いただくかどうかは、
その後にお決めください。

カレンダーから、ご都合のよい日時を選べます。
予約が確定すると、ZoomのURLをメールでお送りします。

ユージーデザイン(Eugee Design)/〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東1-15-19 ふよう駅東ハイツ1203
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